トナーの値段は高いのか安いのか?

私の会社は印刷系の会社なので、プリンターの使用頻度がかなり高いです。現在のプリンターは昔とちがってかなり安価な値段で販売されているが、トナーの値段がとても高く感じてしまいます。もちろんプリンター自体の値段が下がっているので良いとは思うのですが、消耗品であるトナーの受容が増えているのが現状である。昨今はプリントレスと言われて“電子書籍”などの動きも本格化し、印刷業界も何か策を考えなければならない時代に突入したようにも思いますが、思ったよりも“電子化”が私の周りでも流行っておらず、やはり書籍や雑誌や新聞などは紙媒体で見るのがステータスだと私個人はおもっております。(カラーのグラビアなんかはもしかして3Dみたいな感じだったら電子化でもいいかな…)でもあまり電子化が流行ってしまうと我が社の仕事が…笑それを思えばトナーは安いのか高いのか…

リサイクルトナーでオフィスのコストを下げる

オフィスの経費を低くするための努力は人間の作業の効率まで下げてしまうものが多いですよね。例えば電気代を節約と言って照明を必要以上に下げてしまうと、文字が読めなくなって効率が下がってしまいます。こういう間違った努力をしても仕方ありません。印刷のトナーにかかるコストが積もり積もるとたいへんなものになっていきます。レーザー複合機を導入している場合はコピー、FAX、プリンターのすべての印刷物を生成するのにトナーを使ってしまいます。そうするとどんどん消費していきますよね。こういうときはリサイクルトナーでオフィスのランニングコストを下がる努力が必要となります。こういう努力ならば人の作業効率には何ら影響を及ぼさないので、いいコストダウンと言えるでしょう。同じコストダウンでもよりよい方法を考えて実行しなければなりません。

トナーを使ったプリントの原理

家庭用のプリンターではトナーを使うようなものはあまりありませんが、業務用のモノクロプリンターでは私も何回か交換したことがあります。このトナーを使ったプリントのシステムと言うのは、静電気を利用して紙に転写して熱で定着させると言うものです。その原理を応用して、どこかのテレビ番組で大きな紙に絵を描くと言う実験をしていました。まず大きな紙を準備して、その紙に布か何かでこすって絵を書きます。ただ布でこするだけなので、もちろん何も跡が残らないので何を書いているかわかりません。とにかくひたすら静電気を貯めるように擦りながら絵を書いていきます。そして書き終えたところに、大量のトナーを上から流すのです。すると、見事に絵が浮かび上がりました。プリンターの場合はこの後熱で定着させるので、剥がれることはありません。この仕組みが、あんな小さな機械の中で行われているなんて、技術ってすごいなって思います。

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